• コーヒー, コーヒー豆, ロブスタ種 29.10.2008 Comments Off

    ロブスタ種は、アラビカ種と比較すると
    病気に強い品種として評価されていますが、
    味、香り共にアラビカ種よりも劣るという評価です。

    原産国はアフリカのコンゴです。
    生産国はベトナムやインドネシアが有名です。
    栽培の条件は平均気温24~30℃で、
    低地での栽培も可能で病害虫にも強いので
    アラビカ種に比べ栽培管理がしやすい品種です。

    味は一般的に苦味が強く、独特な(煎った麦のような)香味があります。
    ブレンドのアクセントやイタリアではエスプレッソのブレンドにも
    使われたりもしています。
    日本では、インスタントコーヒー、缶コーヒー等に多く使用されています。

  • アラビカ種, コーヒー, コーヒー豆 20.10.2008 Comments Off

    コーヒー豆の種類のひとつ、アラビカ種は
    世界の総生産量の70~80%を占めています。

    特徴としては、まろやかな味と酸味があり、
    強く円熟味のある芳香があります。

    70種類以上の品種があり、代表的なものには、
    ティピカ/ブルボン/カトゥラ/ムンドノーボ/
    カトゥアイ/マラゴジベ/アマレーロ/カティモールなどがあります。

    自家焙煎店などのコーヒー店で取り扱われている殆どが、このアラビカ種です。

  • コーヒー, コーヒー豆 07.10.2008 Comments Off

    コーヒー豆の品種には、三大原種と呼ばれている
    「アラビカ種」、「ロブスタ種」、「リベリカ種」
    というものがあります。

    世界中で栽培されているコーヒーのうち
    75%から80%はアラビカ種であり、
    ロブスタ種は約20%を占めています。
    リベリカ種が1%程度と極端に少ないのは、
    この種が病害に弱いという理由にあります。

    アラビカ種は病害虫にも強く、
    レギュラーコーヒーに最適の種といわれています。