ロブスタ種は、アラビカ種と比較すると
病気に強い品種として評価されていますが、
味、香り共にアラビカ種よりも劣るという評価です。
原産国はアフリカのコンゴです。
生産国はベトナムやインドネシアが有名です。
栽培の条件は平均気温24~30℃で、
低地での栽培も可能で病害虫にも強いので
アラビカ種に比べ栽培管理がしやすい品種です。
味は一般的に苦味が強く、独特な(煎った麦のような)香味があります。
ブレンドのアクセントやイタリアではエスプレッソのブレンドにも
使われたりもしています。
日本では、インスタントコーヒー、缶コーヒー等に多く使用されています。





