• ペーパードリップを美味しく淹れるコツ

    おいしいコーヒーをいれるためには、熱すぎるお湯は味をこわしてしまいます。
    沸かしたてのお湯は避けましょう。
    浅煎り豆なら90~95度、深入り豆なら85~90度がお湯の適温です。

    沸騰したお湯(96~98度)は30秒で1度下がります。
    火を止めて2~3分経ってから使用するとよいでしょう。

    コーヒーのおいしい成分は速く抽出されますから、
    時間をかけすぎないことが大切です。

    また、ペーパーの中のコーヒー液を最後まで落としきると、
    余計な成分までが抽出されてしまいます。
    少し残っている時点で切り上げると良いでしょう。

    Posted by 十兵衛コーヒー 店長 @ 12:00 PM

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