• コーヒー, ベートーベン 15.12.2008 Comments Off

    コーヒー豆といってすぐに連想される作曲家は
    なんといってもベートーベンです。

    ベートーベンは毎朝コーヒーを飲むのを習慣にしていましたが、
    毎日きっちりと60粒のコーヒー豆を数えて真っ黒になるまで煎り、
    これを挽いてコーヒーを淹れていたと言われています。

    コーヒーを挽くのにはトルコ式のコーヒーミルを使用していたそうですが、
    このコーヒーミルはベートーベンが愛用していたところから
    「ベートーベン・ミル」とも呼ばれています。

  • コーヒー 08.12.2008 Comments Off

    コーヒーによって一般的な糖尿病の発症が
    かなり抑えられることが最近の研究でわかりました。

    たとえば1日にで6杯以上のコーヒーを飲んだ男性の場合、
    インシュリン非依存性糖尿病発症のリスクが
    約50%も低いことが実証されました。

    コーヒーに含まれているカフェインが脂肪の燃焼を助け
    体重増加を防ぐのがその主な原因だと考えられています。

    コーヒーの一成分であるクロロゲン酸が間接的に
    血糖値のコントロールに作用しているのではないかという説もあるようです。

    ただし、すでに糖尿病にかかってしまっている人にはあまり効果がないということです。

  • コーヒー, コーヒー豆 28.11.2008 Comments Off

    コーヒー豆の名前について調べてみました。

    山域名を冠したもの(ブルーマウンテン、キリマンジャロなど)、
    国名を冠したもの(ケニア、コロンビア)、
    栽培地名を冠したもの(マンデリン、コナ)、
    積出港の名を冠したもの(モカ)、
    栽培品種の名を冠したもの(ジャワ・ロブスタなど)、
    特定の農園の名前を冠したものなどがあるようです。

    こうしてみると、命名に特定のルールはないという事になりますね。

  • コーヒー, ペーパードリップ 20.11.2008 Comments Off

    ペーパードリップを美味しく淹れるコツ

    おいしいコーヒーをいれるためには、熱すぎるお湯は味をこわしてしまいます。
    沸かしたてのお湯は避けましょう。
    浅煎り豆なら90~95度、深入り豆なら85~90度がお湯の適温です。

    沸騰したお湯(96~98度)は30秒で1度下がります。
    火を止めて2~3分経ってから使用するとよいでしょう。

    コーヒーのおいしい成分は速く抽出されますから、
    時間をかけすぎないことが大切です。

    また、ペーパーの中のコーヒー液を最後まで落としきると、
    余計な成分までが抽出されてしまいます。
    少し残っている時点で切り上げると良いでしょう。

  • コーヒー, コーヒーベルト 05.11.2008 Comments Off

    赤道をはさんで南北回帰線の間を中心とした地帯で、
    コーヒーが盛んに栽培されていることから、この地帯を特に
    コーヒーベルトと呼ぶ事があります。

    この地帯の平均気温は20℃と年間を通じて温暖な気候であり、
    雨量は1,500~1,600mmで、肥沃な土地であるため、
    コーヒー栽培に最適な地域だと言えるでしょう。

    ちなみに、標高1500m以上の土壌で栽培されたコーヒー
    最高級のものとされています。

  • コーヒー, コーヒー豆, ロブスタ種 29.10.2008 Comments Off

    ロブスタ種は、アラビカ種と比較すると
    病気に強い品種として評価されていますが、
    味、香り共にアラビカ種よりも劣るという評価です。

    原産国はアフリカのコンゴです。
    生産国はベトナムやインドネシアが有名です。
    栽培の条件は平均気温24~30℃で、
    低地での栽培も可能で病害虫にも強いので
    アラビカ種に比べ栽培管理がしやすい品種です。

    味は一般的に苦味が強く、独特な(煎った麦のような)香味があります。
    ブレンドのアクセントやイタリアではエスプレッソのブレンドにも
    使われたりもしています。
    日本では、インスタントコーヒー、缶コーヒー等に多く使用されています。

  • アラビカ種, コーヒー, コーヒー豆 20.10.2008 Comments Off

    コーヒー豆の種類のひとつ、アラビカ種は
    世界の総生産量の70~80%を占めています。

    特徴としては、まろやかな味と酸味があり、
    強く円熟味のある芳香があります。

    70種類以上の品種があり、代表的なものには、
    ティピカ/ブルボン/カトゥラ/ムンドノーボ/
    カトゥアイ/マラゴジベ/アマレーロ/カティモールなどがあります。

    自家焙煎店などのコーヒー店で取り扱われている殆どが、このアラビカ種です。

  • コーヒー, コーヒー豆 07.10.2008 Comments Off

    コーヒー豆の品種には、三大原種と呼ばれている
    「アラビカ種」、「ロブスタ種」、「リベリカ種」
    というものがあります。

    世界中で栽培されているコーヒーのうち
    75%から80%はアラビカ種であり、
    ロブスタ種は約20%を占めています。
    リベリカ種が1%程度と極端に少ないのは、
    この種が病害に弱いという理由にあります。

    アラビカ種は病害虫にも強く、
    レギュラーコーヒーに最適の種といわれています。

  • コーヒー 26.09.2008 Comments Off

    コーヒーを自宅で入れる場合、
    コーヒーメーカーで淹れる方法、ペーパードリップで淹れる方法、
    ネルドリップで淹れる方法、直火式エスプレッソメーカーで淹れる方法、
    エスプレッソマシンで淹れる方法、サイフォンで淹れる方法などがあります。

    ちなみに家庭用のコーヒーメーカーのほとんどは、
    内部でペーパーフィルターによるドリップ方式が使われています。
    それぞれの方法で味や風味などが違ってきますので、
    一概にどれがよいとは言えません。

  • コーヒー, ストレートコーヒー 09.09.2008 Comments Off

    コーヒー豆は、現在世界70ヵ国程で生産されていますが、
    その豆の産出地の土壌水質・土地の高低・雨量・日照時間などの
    さまざまな要素により、独特の味覚や香り・のどごし等が決定します。

    コーヒー豆の種類別に味や香りが違うのはこのような理由によります。

    たとえば有名なブルーマウンテンの特徴としては、
    味・香り・のどごし(雑味度)において非常に軽く、透明感のある味わいです。

    豆本来の味を楽しみたい方は、
    ブレンドコーヒーではなくぜひともストレートコーヒーで味わってみてください。